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JALJCBプラチナの審査は厳しい!?条件を満たせば新卒でも通ります!

2014年に新たに登場した「JAL JCBカード プラチナ」。

これまでアメックスブランドのみだったプラチナに新しい選択肢が増えた上、アメックスをも凌駕する高スペックカードということでJALカードユーザーの中ではかなりの話題になりました。

非常に魅力的なカードなわけですが、やはりJALカードの中でもトップのステータスを持つだけに、審査が気になる人も多い様子。

そこで今回はJALJCBプラチナの審査について徹底検証していきたいと思います。

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審査は厳しい?

JAL JCB プラチナ 審査

引用元:http://press.jal.co.jp/ja/release/201403/002849.html

毎年ある程度搭乗する機会があったり、ショッピングなどで積極的にマイルを貯めているJALユーザーであればぜひ手に入れたい「JAL JCBプラチナ」ですが、気になるのはやはり審査ではないでしょうか。

元々航空系は審査が厳しめと言われている上に、ゴールドカードの上をいく最高位のカードですから一般人じゃ到底無理なんじゃ…と思ってしまいますよね。

でも実は全然そんなことなく、むしろこういったカードの類では驚くほど審査が緩いほうなんです。

条件を満たせば入社一年目の新入社員でも取れちゃうくらいです。

実際私も勤続数か月の会社で発行できましたからね(笑)

ここからはJALJCBプラチナの審査が緩い理由と、審査に通過するコツをお話していきます。

ESTが用意されている

まず、JALJCBプラチナの審査が緩いというひとつめの理由は、

「付帯サービスとして『JAL CLUB EST』が用意されている」

ということです。

『JAL CLUB EST』はJALが若年層の囲い込みのために始めた20代限定で申し込めるサービスです。

サクララウンジやクラスJのクーポン、ボーナスマイルなど非常に魅力的なサービスなわけですが、この付帯サービスはプラチナでも問題なく申し込むことができます。

つまり、JALプラチナは若年層もターゲットになっているということです。

一方で“プラチナ”の名前は付いていませんが、JALカードの中でもプレミアカードに位置する「JALダイナース」はESTの用意もありませんし、そもそも原則として27歳以上しか申し込めません。

これは非常に大きな違いですよね。

参考:20代はJALカードでJALCLUBESTに入らない理由がない!評判の実力を解説

JCBは年収や勤続年数を問わない

JALJCBプラチナの審査が緩いふたつめの根拠は、

「JCBは申し込み資格に勤続年数を設けていない」

ということです。

JCBプラチナの申し込み資格は、JALカードの公式サイトに記載されている文面によれば、

日本に生活基盤のある、 20歳以上でご本人に安定した収入のある方(学生を除く)

引用元:https://www.jal.co.jp/jalcard/card/platinum.html

とのことです。

つまり学生ではなく社会人で安定した収入があれば、ひとまず申し込み資格はあるというわけですね。

これがVISAやMASTERになると、ワンランク下のclub-aゴールドの申し込み資格を見ても

20歳以上、一定以上の勤続年数・営業歴と安定収入のある方

※DCカードをお持ちの方は利用実績があり、会員規約を遵守されている方

引用元:https://www.jal.co.jp/jalcard/card/club_a_gold.html

となっていて、勤続年数、ひいてはある程度の年収も求められることになります。

これに対してJCBはひとまず安定収入さえあれば駆け出しの新入社員でも門前払いは食らわないということです。

(※もちろんJCB社内で様々な要素を検討されるので無条件に発行とはいきませんが)

少なくともVISAやMASTERブランドのclub-aゴールドを発行するよりも、JCBプラチナを発行するほうが敷居が低いということになります。

JCBは自社歴を重視する

そしてJALJCBプラチナの審査が緩いという最後の理由は、

「JCBは自社歴を重視する」

ということです。

これは何もJALカードだけに限ったことではありませんが、JCBは以前からJCB社内での利用実績を重視して審査すると言われています。

実際、かなりの高ステータスの人が新規でJCBのカードを作ると審査に落ちて、同じカードを企業規模や勤続年数、年収も全て下回る人が申し込むと、利用実績があったため審査に合格したという話もよく聞きます。

つまりJCBは普段からJCBを利用している“お得意様”をひいきする傾向があるのです。

私が審査に通った理由も、この利用実績がかなり加味されたのではないかと思っています。

学生時代からJCBのカードを少額ですがコンスタントに使っていましたし、JALカードもnavi時代からJCB一筋でしたので。

とにかく、JCBは自社の利用実績を審査でかなり考慮するというのは以前から言われていることです。

下位のカードから切り替えが狙い目かも

さて、ここまで見てきたようにJALJCBプラチナの審査は意外に難しくないということがわかったかと思います。

ご自身の勤め先の規模やJCB歴を見て大丈夫そうかな、と思ったら申し込んでみると意外とすんなり通過できるでしょう。

とはいえ曲がりなりにも年会費3万円以上のJALカード最高位ランクですし、いきなり突撃しても返り討ちにあう可能性があります。

ですから、一発で審査に自信が無い…という方はまず下位のカードを発行して確実に利用実績を積みましょう。

一般カードやclub-aなら普通に働いて過去に未払いなどの事故を起こしていない限りはまず大丈夫です。

そして数か月〜半年くらい使ってみてから、切り替え申請してみると意外なほどすんなり通ります。

実際よくclub-aなどからプラチナへの切り替え促進キャンペーンもやっています。

もし仮に審査に通らなかったとしても、今持っているカードは取り上げられるわけではありませんし、またしばらくして再挑戦すればいいわけです。

一方でいきなりプラチナに突撃して迎撃されてしまうと、club-aにダウングレード発行、なんてことはありませんから下位のJALJCBカードすら手に入れられず、ますますプラチナが遠のきます。

もしJALプラチナが確実に欲しいけど審査に自信がない、という場合は「急がば回れ」の精神でまずはclub-aあたりからスタートしてみてください。

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