JALカード

JALカードsuicaのメリットを徹底解剖!JGCや定期紐づけにETCもあり還元率もお得!

今回はJALカードsuicaについて、その特徴とメリット・デメリットを詳しく解説していきたいと思います。

JALユーザーかつsuicaエリアユーザーであれば非常にお得なカードとなっています。

JALカードsuicaのメリット

JALカードsuicaは通常のJALカード機能+suica機能ということで、一枚で二役をこなします。

普通のJALカードにはないメリットもたくさんありますので、順番にみていきましょう。

オートチャージ可能

suicaの代表的なサービス、オートチャージ機能はもちろん使用可能です。

オートチャージがあるかないかで使い勝手はかなり変わりますから、まず必須の機能が備わっているという点で最低条件はクリアしていますね。

モバイルsuicaの年会費が無料

JALカードsuicaで登録すれば、通常は税込1,030円かかるモバイルsuicaの年会費が無料になります。

年会費は利用の有無にかかわらず毎年発生するものですから、モバイルsuica利用の際は年会費のかからないビューカードからチャージするのが得策ですが、JALカードsuicaもビューカードの一種なので年会費は無料です。

普段からカードタイプではなくモバイルsuicaを利用している人も多いと思いますから、これはありがたいですね。

JGCも選べる

JALカードsuicaは普通カードとclub-aカードの2種類があります。

club-aであれば他のカードと同様に問題なくJGC入会も可能です。

新たにJGC用のJALカードを発行する必要もないので余計な年会費がかからないのは大きなメリットです。

ESTも選べる

JGCと同様に、20代限定サービス『JAL CLUB EST』を付加することも可能です。

ESTは20代のJALユーザーなら入会必須ともいうべきお得なサービスですが、一部のデザインや券種では搭載不可なので、JALカードsuicaに載せられるのは大きなポイントでしょう。

JR東日本(suica利用圏)ユーザーでJALカードを利用する20代は、JALカードsuica+ESTが最強の組み合わせだと思います。

参考:20代はJALカードでJALCLUBESTに入らない理由がない!評判の実力を解説

ETCカードも発行可能

クレジットカードと一緒にETCカードを発行できるものも多いですが、JALカードsuicaも別途ETCカードを発行可能です。

ETC利用分もショッピングマイルが貯まるので、普段車で高速道路を利用することが多い場合は発行を検討してみても良いでしょう。

JALマイルとビューサンクスポイントの相互利用

JALカードsuicaはJALカードとJR東日本のビューカードが一体になったカードなので、JALのマイルとビューサンクスポイントのそれぞれのポイントが貯まり、相互利用が可能です。

通常のショッピングやJAL関連サービスを利用するとJALマイルが、JR東日本のサービスを利用すると(きっぷ購入やsuica機能など)ビューサンクスポイントが貯まります。

ポイント体系がやや複雑なのでわかりにくい部分もあるのですが、JALマイルへの移行という観点からみると、基本は100円=1マイル換算だと考えておけば大丈夫です(ショッピングマイルプレミアム入会時)。

ビュープラス対象商品(JR東日本でご購入のきっぷや定期券、Suicaへのチャージ、びゅう国内旅行商品)であれば、1000円=6ポイントが加算されます。

このビューポイントは600ポイントから600ポイント=1000マイルに交換可能です。

なので、結局はショッピングマイルプレミアムに加入していればビューポイントが100円=1マイルの還元率になるわけです。

ちなみに、サンクスポイント対象商品(ビュープラス対象外商品)たとえばJR東日本、びゅうプラザでご購入のイベント券などは1000円=2ポイントと還元率が低いのですが…。

基本的なsuica機能利用時はほとんどがビュープラスポイントの対象になると思いますから、100円=1マイルを切る可能性は非常に低いです。

計算がやや面倒なので、基本的にはショッピングマイルプレミアム加入時であれば、suicaを利用しても100円=1マイルは実現できると思っておいて問題ありません。

JALカードsuicaのデメリット

色々とメリットやお得な特典があるJALカードsuicaですが、いくつかのデメリットも存在します。

ここからはJALカードsuicaのデメリットについてお話していきます。

ETCカードが有料

先ほどETCカードが発行可能だというお話はしましたが、残念ながら無料発行ではありません。

JALカードsuicaのETCカードはビューカードが発行するビューETCカードなので、毎年年会費が税込515円かかってしまいます。

最近は有料のETCカードも増えてきましたが、無料発行のカードもまだまだあるのでこの辺りはマイナスポイントですね。

ただ、JALカードと紐づけということでショッピングマイルはしっかり加算されますから、515円を払っても高速道路の利用頻度が高い人などは他のETCから乗り換えても得をする場合は多いです。

マイルを取るか年会費を取るかは利用状況に合わせて考えてみてください。

家族カードがない

JALカードsuicaは残念ながら家族カードを発行することができません。

家族カードが発行できる場合、JGC資格のあるJGC家族カードも発行できますから、家族にJGCカードを持たせたい場合はこれ1枚で済ますことができなくなります。

その場合、JALカードsuicaを一般で発行して、別のclub-aカードを持てば家族カードの問題はクリアできますが少々面倒ですね。

ブランドの選択肢がない

JALカードsuicaは発行ブランドがJCBのみです。

JCBだからといって他のブランドに見劣りするわけではありませんが、すでに他のカードでJCBブランドを所有していて他のブランドにしたい場合はカード構成を考える必要があります。

ちなみに、このカードはJALJCBカード(JALカードとJCBの提携)にsuica機能を付加したものではなく、完全に別カード(JALカードとビューカードの提携)なので、たとえばJALJCBプラチナとJALカードsuica普通カードの2枚持ちなどは可能です。

定期券が載せられない

JALカードsuicaには残念ながらsuica定期券を乗せることはできません

ただし、モバイルsuicaや、ビューカードの機能であるsuicaリンクを利用すれば普段利用しているsuica定期券にもオートチャージ機能を付加することは可能です。

ですから、JALカードsuicaと定期券機能は別持ちになってしまいますが、定期券購入でもポイントは着きますし、定期区間外での利用分でオートチャージされてもポイントは付きますので、ポイント面で損をすることはありません。

以上、JALカードsuicaの特徴やメリット・デメリットについてお話をしてきました。

使い方次第にはなりますが、普段suicaエリアを利用するJALユーザーが効率的にマイルを貯めるなら間違いなくおすすめの一枚です。

さらにさきほどもお話しましたように、現在は還元率もアップしています。

電車通勤や通学の料金も取りこぼしなくマイルに換えたいというのであれば、ぜひ検討してみてください。

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