JALカード

JALJCBプラチナのコンシェルジュの実力は?実際に使ってみて分かったその魅力

JALカードJCBプラチナは非常に充実したサービス・特典が人気のカードですが、中でも気になっている人が多いのが「コンシェルジュデスク」ではないでしょうか。

コンシェルジュデスクはどのカード会社も一部のプレミアカードにしか付いていない特別なサービスとして位置づけられています。

何となくコンシェルジュデスクに憧れたり、コンシェルジュデスクが実際に使えるというだけでこのJALJCBプラチナの取得を考えている人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は私が実際にコンシェルジュデスクを利用した感想やその魅力についてお話していきたいと思います。

プラチナコンシェルジュを実際に使ってみた

 JALJCBプラチナ コンシェルジュデスク

さて、それではさっそく私が実際にコンシェルジュデスクを利用したときの体験談をお話していきます。

時期は昨年の12月末。

地方在住の私ですが、たまたま東京まで行く用があり、せっかくだからと都内在住の友人に連絡を取り食事でもすることになりました。

幸いにも予定は空いていたようで、すんなり日時が決定。

ただ、予定を決めたところまでは良いものの、そうなると困るのがお店探しです。

都内に住んでいる友人がお店を探してくれると良いのですが、年末ということもあり中々忙しい様子。

今回は私から声を掛けたということもあって私が店探しをすることになりました。

とはいえ、いざ探すとなると私も地方に住んでいますし、当然ほとんど知っている店もありません。

そういうわけでネットで一通り眺めてみるのですがいまいちピンと来ず。

結局前日までうだうだと店を決めかねていました。

さすがにどうしようかな…と思っていたときに思い出したのがコンシェルジュデスクの存在でした。

はじめてコンシェルジュデスクに電話

思い立ってからは、ものは試しとさっそく電話。

JALJCBプラチナを取得してからしばらく経っていたものの、コンシェルジュを使う機会は中々なく、今回が初の依頼でした。

電話番号を入力してボタンを押すと…

(オペレーター)「JCBプラチナコンシェルジュデスクです」

と、評判通りほとんどコールもしない内に繋がりました。

この辺りはさすがですね。

そして、カード番号や名前を伝えた後、依頼内容の詳細に。

今回出した希望としては、

  • 時間は19:30〜
  • フレンチが食べたい
  • エリアは銀座周辺
  • 予算は一人5000円程度
  • あまり畏まった店じゃないほうが良い

と言った内容でした。

要望を伝えた後は、コンシェルジュの方が復唱して依頼内容を確認、齟齬がないかチェック。

特に問題も無かったので「それでお願いします」と言って電話終了。

時間にして15分くらいだったと思います。

対応は非常に丁寧でしたが、意外にあっさり終わった印象でした。

約一時間後に折り返しが

最初の電話を切ってから約一時間後、コンシェルジュデスクから連絡が入りました。

電話に出ると、いくつか候補を見繕ったので提案させていただきたいとの旨。

なにぶんけっこう前の話なので断ったお店に関しては詳細は覚えていないのですが…

  • 予算より高めで落ち着いた雰囲気のお店
  • 予算くらいでカウンター席中心のお店
  • 予算くらいで場所がすこし離れたお店

といったラインナップでした。

通常コンシェルジュデスクにお願いすると、3つほどに候補を絞って提案してくれるようです。

余り候補が多いと悩んでしまうのでこれくらいが丁度良いのかもしれませんね。

もちろん他にもっと選択肢がほしいという場合は依頼すれば色々と提案してくれると思います。

私としてはカウンターのお店が良いかな、と思いましたが一応友人の意見も仰ぐためにいったん検討しますと言って電話を終了。

すぐに友人に相談したところカウンターの店で、ということになったので再度かけ直しました。

カウンターの店が良いことを伝えると、お店に確認して予約しますと言っていただきました。

ちなみにこの時点で22時近かったため、もしかすると明日になるかもしれないと言われて了承、再度折り返しを待ちます。

結局お店にはすぐ連絡が着いたようで、10分ほどで無事に予約完了の連絡を頂きました。

ちなみにこのあたりでコンシェルジュの方が、

「ザ・クラスコンシェルジュデスク…」

と言っていました(笑)

話には聞いていましたが、こちらからかける電話番号は区別されていても、繋がる先はJCBの最高位カード“ザ・クラス”とも同じコンシェルジュデスクのようですね。

そこまで高ステータスでない私としては恥ずかしいようなお金持ちになれたようで得したような気分になりました(笑)

以上のような流れで、トータル2時間ほどで無事にお店を見つけてもらいすんなりと予約まで完了。

後日訪れたところ、期待通りに雰囲気も良く、料理も美味しい素敵なお店でとても満足でした。

JALJCBプラチナのコンシェルジュは得なのか?

私の初めてのコンシェルジュデスクの体験談は以上のような感じです。

今の時代ネットで検索すれば詳しい情報もたくさんでてきますが、満足する結果を得るためにはリサーチにけっこう時間がかかりますよね。

その点コンシェルジュを利用すれば丸投げできてしまうわけですから、私のように土地勘のないところのお店を探してもらったり、忙しくて調べ物をする時間が取れない人には非常に便利なサービスだと思います。

また余談ではありますが、連れ立った友人にコンシェルジュの話をすると羨望の眼差しを受けたので、女性ウケなどを狙うにはもってこいではないでしょうか(笑)

JCBのコンシェルジュサービスを利用できるのは、JALJCBプラチナの他にはJCB最高のステータスを誇る「ザ・クラス」や、同じくエアライン系の「ANAJCBプレミアム」「法人プラチナカード」などがあります。

ただ、ザ・クラスは年会費5万円がかかりますし、それ以上に取得が非常に難しいカードです。

基本的にはJCB側からのインビテーションを待つわけですが、その資格や審査もとてつもなく難しいです。

ANAJCBプレミアムに至っては年会費はなぜかザ・クラスよりもさらに年会費が上で、7万円以上の年会費がかかります。

実にJALJCBプラチナの2倍以上の年会費ですね。

法人プラチナは年会費が3万円+税なのでJALJCBプラチナとほぼ同じですが、法人カードは経営者や個人事業主向けで審査も独自ですから、これも限られた人が対象で一般の人が取得するのは難しいでしょう。

その点JALJCBプラチナは年会費もこれらのプレミアカード系の中では比較的安めで、審査についても、別記事で詳細を書きましたがそれほど難しくはありません。

参考:JALJCBプラチナの審査は厳しい!?条件を満たせば新卒でも通ります!

年会費や審査などの条件が他よりも易しめだからと言って質が劣るというわけではなく、先ほども少しお話ししたように、コンシェルジュデスクはザ・クラスや他のプレミアカードと全く同じです。

現状、コンシェルジュデスクを利用したいと思ったらJALJCBプラチナを取得するのが一番難易度が低いと思いますから、JCBのコンシェルジュに魅力を感じる人はJALJCBプラチナを取得するのが断然おすすめです。

ぜひ検討してみてくださいね。

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